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知ったかぶりの話し

知ってるつもりの思い込みの感覚に、非常識な横やりを入れて覧る試みです

エネルギーを作り出す身体の話

 動物・昆虫等々は、自分の身体を動かすエネルギーの確保を食べると言うことで行います。人間の場合でも、口から摂取して消化して吸収してエネルギーとして使用しないと、普通は体は動かず死亡と言う事になります。仙人は霞を喰っているそうですが霞をどのようにしてエネルギーに転換していたか解明できれば、悪い方法ではありません。エネルギーの確保は食物によって確保されなくても、光や熱を転換できる機能さえあればいいのですから、背中が甲羅のようになっている太陽光パネル人間とか、頭の上に風車がある風車人間とか、足を温泉につけているだけで温熱発電の出来る足熱発電人間とかになれば、動物を殺して食べたりしなくて済むようになります。もっと言えば、光合成が出来るDNAが人間の体にあれば、植物のように水を飲んで、化学肥料を少し飲むだけで体を維持し生きていけます。自然に迷惑を掛けなくて済みます。実際に、5億年も昔、植物プランクトンのDNAから、動物が受け取った光センサーを発達させて眼が出来たのですから、種を超えてDNAが動くこともあるのです。現に光合成の出来るウミウシもいるそうです。

 今のままの人間が、これから何千年も生きると考えると宇宙にでもいかなければ地球は保たないと言えますが、光合成が出来て体内で植物を育て消化する体に人間のDNA転換が出来れば、今のように地球を破壊することで生きるのでは無く、一日中太陽を浴びながら、飢餓の無い生活も可能なのです。地球の偶然がホモサピエンスを作ったように、新しい偶然が、自然に融和した人間を作るかも知れないと思うのです。