知ったかぶりの話し

知ってるつもりの思い込みの感覚に、非常識な横やりを入れて覧る試みです

隠れ植松被告が台頭するかもしれない福祉国家の話

被害者の家族までもが植松被告に面会して話していたりしているのに、裁判でも、社会の望む方向での反省の言葉が出てこないこともあってか、マスコミを含めて植松被告の独特の考え方が事件の原因との方向に流れてきている今日ですが、障がい者を抹殺する考え…

もはや日本は、先進国では無いと言う話

GDPなどの指標や統計数値を使って、もはや日本は、先進国では無いと言う事を、とても理詰めで、誰もがなるほどと云えるようなテレビ放送がありました。とにかく、ランク好きの日本人には、世界のランクが落ちたというだけで、大きな話題になります。しか…

ゴーォーンゴーォーンの遠吠えの鐘の音の話

ゴーンさんが逃亡して遠くのレバノンから遠吠えのように日本を非難しています。多くの人はこのことに冷ややかで呆れているという事が見られます。ゴーンさんがレバノンに逃れて話した言葉には、フランス語、英語、スペイン語、アラビア語と多彩でしたが、日…

おーい中村くん、アッラーのため息の話

憎悪の対象に、いい人はならないということはありません。アフガンで殺された中村医師に関して美談として繰り返し報道されていますが、体制対立をしている国の中で、どちらにも付かない国民の味方なんて立場を自分が思いこむことは出来ても、現地の人みんな…

ストリートミュージシャンスピーカー使うなの話

多くは人の行き交う駅前で行うのが、ストリートミュージシャンと言われる人なんでしょうが、中には間違っていると思われる人もいます。バスから降りると駅の広場でスピーカーから得意げに歌う声が聞こえてきます。実に大きな音です。数人の人だかりが出来て…

戦場の槍の話

なんとなく日本刀は有名で、名刀村正など知っている人も多いので、日本の武器の主役は太刀・刀のように思われていますが、そんなことはなく戦乱時代の戦場の主力武器は、弓であり、槍です。しかし、名のある弓や槍など聞いたこともないというのが普通で、武…

引き籠りという贅沢な依存の話

引き籠りとは、総括的な言い方ですから、色々な背景や、様々な形態、多様な状況が個別にあるのに、大まとめ的な言い方だと、関係者は見ているでしょうし、人権を含めた人々からは社会の現状や本人の思いを全く無視した言い方と言われるかもしれませんが、私…

測定不能ではなく分からないが本当ではの話

川は、太古からただ普通に流れています。雨が多くなれば太く、少なければ細く何の不思議もないことです。台風で被災した方には申し訳ない話ですが、川があふれたのは人間が作った堤防からで、川は、過去にも流れただろう場所を流れたにすぎません。むしろ川…

丸見えになるキャシュレスの話

今や時代は、キャッシュレスになると言われています。でも、考えてみるなら、カードだろうとスマホだろうと、購入したという根拠が無ければ口座からお金を徴収することが出来ませんから、何月何日何時に何を幾らでどの店で購入したとの明細が記録されなけれ…

人の人生に関わる仕事で自己満足している人たちの話

福祉を生業としている人たちの中には、自分の仕事に酔っている人がいます。福祉では、本人の事だけではなく、家族のプライベートまで支援者の知るところとなります。更に人生の方向性までも支援サービスと言って関連付けて口出すこともおおくなり、相談支援…

精神的に病んでいるとしか思えない人が職場にいたらの話

職場の対人関係において、みんなとはちょっと違うかなと思う、反応だけでなく、そこに何故拘るのかという行動をする人がいても今日では差別や人権問題がありますからうっかりとしたことは言えないので、みんな言葉にはしません。でも本人以外は、困ったなと…

教団に所属しない仏教徒たちの話

学校で、歴史を習うと栄枯盛衰を羅列したように説明されるのですが、その栄枯盛衰の原因や見解は人によって大きなずれがあるだけでなく、見当違いなことや、後年になって逆転されてしまうことも多くあります。しかも歴史上の人物であっても、記録を残す習慣…

安全管理が出来ない見世物の組み体操、やりたい大人は責任を取れの話

神戸市内の市立小中学校で今年度、組み体操の練習中に66件の事故が起こり、うち6人は骨折したと市の教育委員会が発表しましたが、何の謝罪もありません。神戸市長が、自身のツイッターで組み体操の見合わせを呼びかけていましたが、その要請も無視して事故を…

トロッコ問題で覗きこんではならない心の話

トロッコ問題を小・中学生に出したとしてテレビで話題となりましたが、そもそも論で言えば、クイズ感覚で奇抜な問題を出した非常識な話だったと思うのです。つまり、質問を作る、質問をするということは、どんな回答を求めているかという想定によって設定す…

自立は、関係者の利害の話

心地のいい言葉に自立があります。聞くだけなら素晴らしいひびきですが、それが強制されるということなら自立を求められた本人にはつらいことです。関係者は、自立は素晴らしいことで人間として当然であり自然なこととまで言い、自立は本人のためと力説しま…

辞めないことに感謝する時代の人材育成の話

障がい福祉の人材育成は、業務評価を含めた、スキルアップ、キャリアアップなどを 主軸として、福祉の理念、理論、技能方法向上を如何に成し遂げるかという研修プログラムが今も行われています。しかし、今日の障がい者福祉の現場においては、基礎部分さえ不…

サビ管資格認定制度は、民間の趣味資格より安易だの話

障害福祉サービスを提供する事業所には、サービス管理責任者を配置しなければならなくなりましたが、障害福祉のサービス管理責任者ほど、安易で酷い資格はありません。サービス管理責任者のことを略して、サビ管と呼ぶのですが、質は一切問われていません。…

弱者の恫喝になるとすごむ地域の話

知的障がいのグループホームを建てようとすると、近隣の理解を得ているかと言う差別的なルールが今もあります。過去には自治会の承諾書を持ってこないと認可さえしないと行政に言われたこともあります。最近は同意書までとは言わなくなりましたが、設置の説…

これだけ一票が踏み台になっても選挙は成立しているの話。

NHKから国民を守る党(報道ではN国と言われている)が参院選比例代表で1議席を得ました。この代表の立花氏は一票の重みを語る知識人より遙かに現実的な方法で、結党して6年という月日で、国会議員の席を確保しました。報道された、本人が話す内容はこ…

学校から体育をなくした方がいいの話

独立行政法人「日本スポーツ振興センター(JSC)」の災害共済給付制度には、全国の小学校、中学校、高校、幼稚園・保育所などの児童・生徒らの約9割が加入していると言われていることから、このデーターを国立研究開発法人「産業技術総合研究所(産総研…

一票の重みより組織票はずっと重いの話

選挙が近づくと選挙に行こうと様々な人が広報しますし、テレビや新聞でも一票の重みを熱く語ります。あなたの一票が社会を変えるかもしれないなどと言う声かけに心を打たれて投票に行った人も多いと思います。しかし、これはみんな欺瞞です。ですから、何回…

表現と作品は違うと思う、アート表現の話

障害を持つ利用者の中にも、芸術的に優秀な人は確かにいますし、発想や作品が秀逸な人もいますが、それはほんの一部にすぎません。多くの障がい者は自己表現としてアートを活用することは勿論、作品として仕上げることが困難です。それは、健常者と言われる…

世界遺産より教育ちゃんとやれユネスコの話。

ユネスコは、国連の教育科学文化機関として、教育,科学,文化,コミュニケーション等の分野における国際的な知的協力(国際規範設定,専門家の国際会議,国際学術事業の調整,情報交換,出版など)及び途上国への開発支援事業を行うというとても良いことを…

音痴の話

あることに関して感覚が鈍いことを音痴という言い方をしていた時代があります。今でも、「方向音痴」「味音痴」「運動音痴」「機械音痴」などは時には使われますが、「痴」と言う言葉が差別用語ではないかと避ける傾向にあります。日本の神道には教義があり…

農薬は悪人で、化学肥料は普通の人なんてとんでもないの話

誰もが作物を作るなら、農薬は少なく、肥料はたっぷりと思いこんでいます。それは、昔から肥料は絶対に必要なものだと信じているからです。焼き畑農業だって草木を焼くことで肥料となったからとか、ナイル川の氾濫で農地に上流から肥料が運ばれて肥沃な土地…

耳にタコのうんざりする保健指導の話

年に一度の検診がありますが、もう少しデーターを集めようとお金が掛かりますが、年齢も高いので人間ドックの方を選んで連続して同じ病院で受診しています。今回は、胃の検査バリウムは右向け、上向け、三回転しろと言われるだけでなく、逆さま状態になった…

でん粉人間の話

でん粉は、ほとんどの植物に存在する大事な要素ですから種類も豊富です。身近な、トウモロコシから抽出するとコーンスターチ、じゃがいもだとばれいしょでん粉、さつまいもだとかんしょでん粉、キャッサバを原料とするとタピオカでん粉などありますが、日本…

擬人化した隣国と仲良くは一方通行の話

テレビのコメンテーター達は、韓国の事になるとみんな揃って隣国なんだから仲良くすべきだと話します。しかし、世界を見渡せば、隣国と仲良くと云うのは幻想で、隣国だからこそいがみ合ううというのが現実です。実際、理由はともかくアメリカは、メキシコと…

獣の雄の論理で性犯罪者に味方する裁判官の話

法は正義ではありません。裁判官が、過去の判例に則ってしか判決が出せないのなら、AIに任せた方がましだという判決が出ました。記事では、名古屋地裁岡崎支部の鵜飼祐充裁判長が、娘と性交した父親に娘が抵抗できない状態にあったとは認めず、無罪としたと…

養護施設で学習する悪い事、子ども間の性的問題の話

厚生労働省の統計では、虐待や貧困などの理由で親と暮らせず施設や里親家庭などで生活している子どもは全国に約4万5000人とされ、2017年度にこうした子ども同士で性的な問題が起きたか2429の施設を対象に調査したところ、分かっているだけで1371人の子どもが…